アルファード20系 カスタム化のポイント!エアロパーツ装着効果・事例も紹介!

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アルファードも20系から30系へとモデルチェンジされ、一番大きく変化したのは何と言ってもフロントマスクですね。

今では、発売から4年以上が経過したこともあり、更にアルファードのようにフロントグリルを大型化した他車が増えてきたこともあり見慣れてきました。

 

30系アルファードについては、発売当初こそ個性的なフロントグリルに賛否両論がありましたが、発売が開始されると心配は不要でした。

売れないどころか、納期は長期化し、最高級グレードであるエグゼクティブラウンジに至っては納車までに1年を要するという状態にもありました。

 

とはいっても、20系アルファードも端正なフォルムで完成度が高く未だに中古車市場でも根強い人気があります。

価格もこなれてきたことも一つの要因でしょうが、安く購入して自分好みのカスタム化に挑戦する方も少なくありませんね。

 

そうは言っても20系アルファードのオーナー全体に占める割合は決して高くはありませんが。

ただ残念なのは、人気車であるがゆえに街でよく見かけることです。

他人との差別化を図るとなると、カスタム化して自分だけのアルファードにするしかありませんね。

 

この記事では、そんなアルファード20系のカスタム化を行う際のポイントについてご紹介します。

3つの秘策

アルファード20系のカスタム化を取り巻く環境

 

アルファード20系のカスタム化は他の車種と較べても嬉しい条件が整っています。

 

アルファード20系は高級ミニバンでありながら、発売開始から時間が経過していることと、カスタム化が進んでいた車種でもあったため、純正品だけでなく社外品も含めてカスタムパーツが数多く供給されていることです。

 

特に、社外品のカスタムパーツがたくさん供給されているのは選択肢が増えるので嬉しいですね。

 

例えば、バンパーごと取り換えるバンパースポイラーなんかは、アルファード30系では独特のフロントグリルと相まって、発売当初はほとんど製品が出ていませんでしたが、発売開始から4年が経過した現在では様々な製品が発売されています。

 

20系に関しては、姉妹車のヴェルファイアのカスタムパーツも使える場合がありますから、選択肢はさらに広がってくるのです。

 

カスタム化を進めようと思っても、カスタムーパーツが販売されていないようではカスタム化もままならないので、20系アルファードについてはその問題はないのはカスタム化を進める上では良い環境と言えますね。

 

カスタム化といっても、規模の大きいカスタム化から規模の小さなカスタム化までいろいろです。

次の章からは、パーツや部位ごとのカスタム化を見ていきましょう。

 

エアロパーツのカスタム化と効果

 

アルファード20系も、カスタム化の王道はエアロのカスタマイズでしょう。

 

【エアロパーツ本来の目的】

エアロパーツ本来の役割は、車の空力特性を改善し、走行性能をアップすることです。

 

【エアロパーツに求める現実的な目的】

しかし、現実的にはエアロパーツに求めるのは「見栄えの良さ」の方が多いのではないでしょうか。

 

その理由ですが、例えば、

エアロパーツの中のひとつであるフロントスポイラーは、車の下部への空気の流入の抑制、リアアンダースポイラーは車両下部からの空気の流れを早くすることによって、それぞれ車の揚力を抑えています。

リアウイングについては、飛行機と逆の原理でダウンフォースを与える役割を持っていますが、実際に効果が現れるのは高速道路で制限速度を大きく超えたときなので、リアウイングもダウンフォース目的で装着するよりは見た目のドレスアップ目的だと言えます。

また、グリル交換、グリルカバーなど、エアロとは言えない部分のカスタム化も費用対効果を考えるとなかなか有効です。

 

とはいっても、レースでもしない限り空力を意識することはありませんので、機能面を求めてカスタム化を行うというより、見た目を自分好みに変身させる目的でカスタム化を行う方が良いでしょう。

場合によっては、カスタム化を行うことによって燃費が悪くなったり、機能面の性能が下がることがあるので頭の片隅に入れておいてください。

 

一例ですが、20系前期アルファードを対象としたエアロパーツにようるカスタム化の効果についてまとめていますので御覧ください。

アルファード20系前期 エアロパーツによるカスタム化と効果

 

フルエアロのカスタム化事例

 

アルファード20系前期モデルのエアロパーツによるカスタム化の基本は王道3点セットです。

3点セットとは、フロントスポイラー、サイドステップ、リアスポイラーの3点セットのことで、いわゆるフルエアロを指します。

ここでは、「WALD」「フレーダーマウス REGINA」「シルクブレイズ プレミアムライン」によるフルエアロについて見ていきましょう。

《WALD》

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アルファード20系前期用のWALDのSports Line Black Bison Editionです。

 

フロント、サイド、リア3点セットで50万円を超える価格となっています。

この商品は、フロント、リアともハーフタイプではなくバンパーごと交換するタイプですから、自由な造形を得ることができるという特徴を持っています。

 

上記の画像はフロントグリルまで交換していいるため、グラマラスです。

ボリューム感がなんともいえませんね。特に4灯フォグ回りの造形は見事です。

 

ただ、フロントに比べると存在感を発揮しづらいリアですが、マフラーを交換することで存在感を発揮出来ます。

4本出しマフラー(これも結構な値段ですが)が迫力を増しており、すばらしいフォルムですね。

 

 

《フレーダーマウス REGINA》

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フロントバンパーはバンパースポイラータイプですが、上記画像商品は比較的エコノミーなタイプです。

このエアロパーツの特徴はなんといってもボリューム感です。

 

ローダウンサスしていることもありその迫力は凄いのひとことですね。

ここまで車高を下げると、ちょっとした凹凸でシャーシーを擦りそうですが。

 

LEDデイライトもいいですし、マフラーカッター、たった2,500円って信じられます?

 

 

《シルクブレイズ プレミアムライン》

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このエアロパーツはハーフタイプの3点セットです。

非エアロタイプ用ですが、とにかく端正でスタイリッシュなフォルムです。

 

リアウィングのカスタム化事例

 

アルファード20系前期モデルのエアロパーツで、ちょっと目立とうと思ったらフロントスポイラーほどのインパクトは無いもののリアウィングという選択肢もあります。

リアウイングは、もちろん純正品でも用意されているのですが、市販のカスタムパーツとしても販売されているのです。

 

《シックスセンス JUILE》

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このリアウイングは純正スポイラーに装着するタイプで、純正スポイラーに装着するだけなので、全長、全幅、全高も変わりません。

価格も送料込みで5万円を切りますのでコストパフォーマンスは良く、圧倒的な存在感を醸し出していますね。

 

 

《トミーカイラ CROSS BLAZE》

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このリアウイングは価格的には少し値段は張ります。

価格が張る理由は、純正リアウィングと一体設計となっているからです。

 

このリアウイングの一番の特徴は重厚な雰囲気の仕上がりです。

写真はヴェルファイアですが、もちろんアルファードにも装着できるはずです。

でも、目立ち過ぎな感じがするのは否めないですね。

誰よりも目立ちたいオーナーにとっては良いかもしれませんね。

 


アルファード20系前期のエアロパーツによるカスタム化について紹介してきました、

百聞は一見にしかずで、純正とは全く違いフォルムは驚くほどです。

ただ、コストにはかなりの差がありますから、紹介した画像も参考にしながら、自分なりのプランでカスタム化にのぞんでみるといいのではないでしょうか。

 

 

ホイールのカスタム化

 

アルファード20系のカスタム化を考えるとき、ホイールのカスタム化も重要なポイントです。

決してアルファード20系のホイールも悪くはありません。

しかし、社外品のホイールの方が、いろいろなデザインの商品が販売されており、選択肢が増えます。

 

そして、ホイールを交換するだけでも見栄えや雰囲気は全然変わりますし、インチアップ、ローダウンとカスタム化は奥が深いものがあります。

ホイール交換をすることでホイールの重量も軽くする効果も期待できますし、なんと行っても見た目が圧倒的に変化します。

 

もし、エクステリア面のカスタム化を行う場合は、このカスタム化に合ったホイール選ぶことで車全体で一体感のあるカスタム化を実現することが可能になります。

詳細については下記の「エアロ・カスタム」メニューからお選び下さい。

>>> エアロ・カスタム MENU

 

ライト系のカスタム化

 

アルファード20系のライト系のカスタム化の対象は、ヘッドライトのHIDバルブの交換、フォグランプのHID化、ポジションランプのLED化といったところでしょうか。

これに色温度を調整、例えば6000ケルビンくらいにすると鮮やかな白い光に統一することも出来るのです。

 

エクステリアやホイールのカスタム化と比較するとライトのカスタム化は地味なカスタム化に感じるかもしれませんが、夜に走行する際はカスタム化の効果を存分に感じることができるでしょう。

何と言っても、車内の雰囲気が変わるので、ドライバーであるオーナーさん自身が効果を実感しやすいカスタム化とも言えます。

 

詳細については下記の「エアロ・カスタム」メニューからお選び下さい。

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テールランプ系のカスタム化

 

アルファード30系のテールランプはLED化されているので、カスタム化の余地があまりありませが、アルファード20系は純正ではLED化が図られていません。

よって、LED化の楽しみがありますし、カスタムパーツも多数供給されています。

おすすめはランプユニットごと交換するパーツで、流れるウインカーやクリアレンズ、独特のデザインなど選り取りみどリです。

 

詳細については下記の「エアロ・カスタム」メニューからお選び下さい。

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内装のカスタム化

 

アルファード20系の内装のカスタム化もいろいろありますが、効果の大きいのは次の2つでしょう。

 

  • シートカバーの装着
  • インテリアパネルの装着

 

インテリアパネルには黒木目、茶木目などいろんなものに変える商品が提供されています。

車内の雰囲気を大きく変えるという意味では効果のあるカスタム化です。

 

アルファード20系の楽しみの一つは豊富なカスタムパーツと熟成されたノウハウを活かしたカスタム化です。

20系に関して言えば、ヴェルファイアに比べてアルファードのオーナーは純正の状態で乗られている方が多いようですので、最初は取り組みやすいカスタム化から始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

詳細については下記の「エアロ・カスタム」メニューからお選び下さい。

>>> エアロ・カスタム MENU

 

この記事では20系アルファードのカスタム化についてご紹介してきましたが、もし、これから中古車を購入しカスタム化を行うのであれば、中古車購入時にモデリスタエアロパーツが施されたカスタムカーを購入することも考えられてはいかがでしょうか。

車検の心配なく、格好良い20系アルファードが手に入れられますよ。

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20系アルファードを希望条件・安価で購入するための2ステップとは?

30系アルファードが発売されて3年が経過しマイナーチェンジも実施されました。

中古車市場に20系アルファードは数多く流通しているものの、希望条件に合う車や価格が思ったより高いなど、希望通りに行かないことも多いと思います。

中古車の購入を検討する場合、中古車雑誌や最寄りの中古車センターで探す方が多いと思いますが、思うように進まないのではないでしょうか?

各中古車センターに在庫できる台数には限りがあるため、一つの車種に多くのスペースを割くことは難しいですからね。

しかし、これからご紹介する方法なら、空き時間で出来るような1分ほどのカンタンな作業をするだけで、希望条件の車を探すことができ、更に安価に購入することが可能となります。

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たしかにカンタンだと思われたらのではないでしょうか?

使えそうだと思えましたら再現性の高い方法ですので是非実践してみてください。

 

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