アルファード30系を限界値引きより70万円も安く購入できるって本当?

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この記事では、アルファード30系を限界値引きから更に70万円安く購入できるのかについて話を進めていきます。

まずは値引きを最大に引き出す可能性からはなしを始めます。

3つの秘策

値引きを最大に引き出す可能性の高い時期

アルファード30系に限らず車というのは一年中販売されています。

しかし、値引きに関してはいつでも同じ条件で行わえるわけではありません。

自動車販売店からすると、決算期などもとも販売計画が高い時期はより多くの車を販売したいため値引き予算を多く確保している場合が多いのです。

一方で、決算期以外は特別販売計画が高いわけではないため、通常よりも多い値引きを勝ち取ることは今だと言えるのです。

だから、どうしてもアルファード30系を出来るだけ安く購入したいという場合は、値引きが引き出しやすい時期を選ぶ必要があるのです。

では、値引きを行う販売店の立場から考えていきましょう。

まずは敵を知るということですね。

(1)販売店の値引き幅が広がる理由

冒頭でもお伝えしましたが、販売店が値引き幅を広げる理由は、販売台数を増やしたいからです。

なぜ販売台数を増やしたいのか?

改めて説明するまでもなく、各販売店には売上目標が決められているからです。いわゆるノルマです。

このノルマは各販売店が決めているのかといえば、そうではなく、本社からの指示です。

では、本社はどのような時に「値引き幅を広げて良い」と指示するのでしょうか?


はい!

ズバリ『決算時期』です。


例えばアルファード30系を製造・販売しているのはトヨタ社です。

トヨタ社は日本を代表する企業なので多くの株主が存在します。

株価は決算結果により大きく変動します。

だから、トヨタ社としての事業計画は必達する必要があります。

ということは、決算月に売上計画が未達の場合にはどうしても売上計画を達成するために、多少の利益を減らしても売上高を増やしたいんですね。

もうおわかりだと思いますが、販売店の値引き幅が広がる理由は、売上計画を必達が必要なためです。

時期としては、半期決算の時期である9月と本決算の時期である3月が対象となります。

(2)販売店の値引き幅が狭まる理由

これは、先ほどの逆の条件の時です。

スバリ、『売上計画が達成出来ている時』と『値引きしなくても売れる時』です。

値引きを行うということは、利益を減らすことと同じです。

売上計画を達成出来ているのに無理して値引き幅を広げ、利益を減らしてまで多くの車を売る必要はありません。また、人気車やモデルチェンジ直後など値引きしなくとも売れる時期は値引きして利益をへらす必要はありません。

このような場合には値引き幅が狭まります。

普段から販売状況が芳しくない車種は値引き額は大きく、販売状況が好調な車種は値引き額が小さいという現象は当たり前になっていますので理解しやすいですね。

次は、ここまでの説明を基に値引き交渉について考えてみます。

値引き交渉が効果的な時

値引き交渉が効果的な時はどんな時か?

値引き交渉が効果的に機能する時は、販売店側がどうしても売上金額を増やしたい時です。

だから、時期としては決算月、状況としては売上計画未達の車種を購入する場合です。

売上計画未達の車なので、値引き交渉次第では値引き幅が広がる可能性は高まるでしょう。

値引き交渉が効果的でない時

一方で、値引き交渉が効果的でない時もあります。

具体的には、先ほどの逆の条件の時です。

時期としては決算時期以外の時期や販売が好調な車種やモデルチェンジ直後の車種の購入を希望する時です。

販売店側からすると、無理して、利益を減らしてまでして販売台数を増やす必要なんてありませんからね。

アルファード30系を限界値引きより70万円も安く購入できるって本当か?


ズバリ『可能』です。


でも、なぜ可能なのか知りたいですよね。


それを今から説明させて頂きますね。


値引きというのは、販売店との間の話です。

しかし、値引き以外にも車を購入する時に支払い額を減らしてくれる要素はあります。


目的は値引きではなく、アルファード30系を安く購入することですよね。


支払うお金が少なく出来れば目的は達成です。

要は支払い額を少なくすれば良いのです。


値引き以外に支払い額を少なく出来る一番の方法は『下取り』です。

値引きは人気車やモデルチェンジ直後の車では10万円にも届きませんが、下取りだと数十万円の差がつきます。

例えば、新車ディーラーで下取りした場合に提示された金額が「50万円」だったとします。

しかし、他の下取り会社では「120万円」で買い取ってくれたりするからです。

この場合、通常より『70万円』安く購入できたことと同じになります。

なぜこのような差が生まれるのかは、中古車には新車のように決まった価格はなく、下取り額は下取り会社の事情で大きく変わってくるのです。

だから、競争環境を作って下取り会社に競わせることでこのような大きな差額が生まれるんですね。


もし、興味があるようでしたら、別記事で詳細に説明していますので一度ご覧になって見て下さい。

>>> 詳細はこちらからご確認下さい!

まとめ

この記事では、「アルファード30系を限界値引きより70万円も安く購入できるって本当?」というテーマで話を進めてきました。

最後にお伝えした方法は、値引き交渉で限界値引きを引き出したあとにプラスαで支払い額を引き下げることが可能です。

アルファード30系だけでなく、愛車の売却を考えてる時には活用してみて下さい。

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